名古屋高等学校 Q&A集
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「文理選抜クラス」について教えてください。
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このクラスは超難関と言われている大学への強い進学希望を持った生徒の集団で、特に授業内容は文理コースの中でも質量ともに高いものを提供しています。授業時間数は全クラス同じです。
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名古屋高校と公立を受験する予定です。公立はどうしたらよいでしょうか?
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本校の合格証を手にしたならば、公立は本校にひけを取らない実績を上げている公立高校の受験を勧めます。この資料集の合格者数一覧や、中学3年時の9教科内申点と大学合格校の一覧表を見てください。ここまでの実績を上げている公立高校は、入学時の内申評定で38以上が必要な学校ではないでしょうか。名古屋高校は目的と目標をしっかりと持った男子集団です。このことが卒業時の学力レベルで、内申38程度の公立高校と進学実績で同等、もしくはそれ以上であることを示しています。
例年、本校での高校生活に大きな期待を持って、さらにはその先の大きな目標を掴み取るために努力を惜しまない生徒が本校に入学しています。
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2023年度入試の名高一般入試日は、私学入試3日間の2日目だと聞きましたが?
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今年度も、私学入試2日目となる1月23日(月)に実施します。男子校である名古屋高校で、「勉強と部活動を一生懸命頑張る」という強い気持ちを持った生徒の入学を希望します。
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2023年度も「文理選抜クラス」推薦入試は実施しますか?
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2023年度推薦入試は、文理選抜も含め実施します。本校を第一志望とする人にお勧めです。当然、中学校からの推薦が必要ですから、中学校の進路担当の先生とよく相談してください。文理選抜も含め合否は当日の試験結果で判断します。
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勉強と部活動は両立できますか?
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高校の学習内容は中学よりはるかに難しく量も多いので、「頭の良し悪し?」が成績を左右するかのような考えは時代遅れになります。高校の学力は努力で決まります。名古屋高校は努力を保障する最高の環境です。その環境を自分のものにする心構えがあれば、両立は可能です。勉強と部活の両立は自己を磨き成長させる青年期の課題です。大いに悩んでほしいものです。部活参加状況は、資料集を見てください。
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名古屋高校の文理選抜が第一志望です。推薦入試で文理選抜が不合格になっても、一般入試のA方式受験ができますか?
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もちろん受験できます。本校の推薦入試は中学からの推薦があっても、当日の得点が足らなければ不合格になります。その場合、一般入試で再チャレンジすることは大いにあり得ることです。推薦入試の結果が手元に届いてから出願手続きがとれる日程になっています(ただし締め切りまで数日しかないので注意してください)。推薦入試で本校のいずれかのコースに合格後(転コース合格を含む)、一般入試で文理選抜を再受験することはできません。
文理選抜クラスや文理コースが第一志望の場合、推薦入試の出願時には「そのクラス・コースのみ」を選択してください。
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大学への推薦制度について教えてください。
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地元のみならず、関東、関西の有名私立大学への推薦制度があります。高校生活の目標を決め、誠実に生活すれば、学力と希望に応じて推薦での大学進学が可能です。
指定校推薦制度の主な学校については、学校案内を見てください。ただし、現在推薦のある大学でも在学中に変わることがあります。
