部活動紹介
- サッカー部
- 硬式テニス部
- バドミントン部
- ラグビー部
- 陸上競技部
- 硬式野球部
- 卓球部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- ハンドボール部
- 水泳部【水球ブロック】
- 水泳部【競泳ブロック】
- ソフトボール部
- 軟式野球部
- 柔道部
- 空手部
- 剣道部
- 弓道部
- ゴルフ部
文化部
名古屋高校では部活動がとても盛んです。勉強で学力をつけることはもちろん大切なことですが、それだけでなく、スポーツで体力や精神力を鍛えることも大切なことだと考えているからです。また運動部だけでなく、文化部の活動においても、仲間と助け合い、お互いに高めあう中で培われるチームワークを大切にしています。本校の部活動には、スポーツで日本一になるクラブもあれば、ボランティアで日本代表になるクラブもあります。このような活動を通して、学校生活がより楽しく充実したものになっている生徒が大勢います。
運動部
サッカー部

サッカー部は毎週水曜日がオフで、月、火、木、金はボールを使ったトレーニングや筋トレなどをしています。土、日は試合があります。外部コーチにも多数来てもらい、短い時間の中で集中して練習しています。練習場所は人工芝のグラウンドです。また、全てのカテゴリーに毎週末リーグ戦が組まれています。これらの環境は県内でもとても恵まれています。サッカー部の良いところは文武両道なところです。冬までサッカーを続けた3年生でも難関私立大学や国公立大学に合格しています。そんなサッカー部は応援される部活を目指しています。日常生活はもちろん、学校外での活動でもこれを意識して行動しています。今年のサッカー部は、リーグ戦、新人戦、インターハイ、選手権の4冠が目標です。そのために日々切磋琢磨し、頑張っています!ぜひ、サッカー部へ。
硬式テニス部

僕たち硬式テニス部は正門側から見えるサッカーグラウンドの奥にあるテニスコート(6面)で週に4〜6回、活動を行っています。テニスと聞くと「難しそう」という風に思う方も多いかもしれません。心技体、全てが必要とされますし、試合になれば誰も助けてはくれない個人競技です。とても難しく、大変な競技ですが、その分奥が深く、やりがいがあるので、しっかりテニスと向き合い練習に取り組むことで高校3年間の生活が豊かになること間違いなしでしょう。また頼れる顧問の先生方(4名)を中心に本部活動はテニスの技術はもちろんのこと、テニスを通して人として成長できる環境が整っています。テニスを通じて人間性を成長させたい人、高校3年間を充実させたい人、もちろん、テニスが上手くなりたい人。是非硬式テニス部を一度見に来てください。
バドミントン部

バドミントン部は楽しく・強くなりたい部活です。モットーは『もっと強く一直線』です。きつい部活ですが、みんなで励まし合ってやっています。顧問は全日本教職員大会3位の佐藤雅史先生です。部員の人数は高1から引退した高3を含めると百人を超える部員が所属しています。火・木・金・土・日が活動日です。土日にはコ―チやOBが指導に来てくれます。活動場所は体育館です。今年は惜しくも愛知県高等学校総合体育大会学校対抗団体戦においては名古屋北支部大会4位、愛知県大会初戦敗退という結果で終わってしまいましたが、初の東海大会出場という大きな目標に向けて日々頑張っています。やる気がある人は一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
ラグビー部

僕たち名古屋高校ラグビー部は、2年生21人3年生18人の39人で活動しています。
僕達は初の花園出場を目指し、チーム全員でモチベーション高く、楽しく日々の練習に励んでいます。この部活には経験者だけでなく、未経験者で入部してきた人でも最前線で活躍している選手が多くいます。また、3学年間の仲がとてもよく、プレーに関することはもちろん、学校生活に関するアドバイスも丁寧に教えてくれます。ラグビーに興味を持っている人や、まだ部活が決まっていない人は、いつでも大歓迎なのでラグビー部に入部してくれることを考えてくれると嬉しいです。
僕たちと一緒に最高の高校生活を過ごしましょう!
陸上競技部

こんにちは、名古屋高校陸上競技部です。陸上競技部の特徴はなんといっても、ウォーミングアップの長さにあると思います。ただ長いだけではなく、一人一人が自分の体の動きや作りと深くまで向き合い、試行錯誤をして、自分だけのアップメニューを構成していくことで、走りが格段に変化することが実感できます。
また、他校では見られない、名古屋高校独自のアップや練習メニューを取ることも特徴です。陸上競技は、リレーのようなチーム戦もありますが、基本的には個人戦で、いかなるときも自分一人との戦いです。常に自分と向き合いながら試行錯誤を繰り返して走りを追求すること。それが陸上の面白さであり、また難しさだと思います。ぜひ陸上部に入って、己の走りを追求してみませんか?入部お待ちしています!
硬式野球部

僕たち硬式野球部はテニスコート横のトリカゴと呼ばれる所を中心に週6日練習しています。シーズン中の土日祝は他校へ練習試合に行き、実践練習を重ねています。強豪校と比べると練習時間は短いですが、その中で一人一人が最善を尽くしつつ主体性のある集団になるよう、少人数の利点を活かして繰り返し全員が練習し、ミーティングを重ねチームで工夫して一つ一つの練習に意識高く取り組んでいます。今年のチームスローガンは「勝」です。試合では常に勝ちにこだわること、学問や日々の学校生活においても勝者になることを目標としています。また部員全員が高校球児であることを自覚して様々なところで模範となれるよう意識しています。そして夏の大会で最高の結果を残せるように頑張ります。
卓球部

僕たち卓球部は団体、個人、ダブルスの3種目での県総体出場を目指して毎週火、水、木曜日、練習試合がある時は土曜日も2〜3時間程活動しています。卓球と聞くと皆さんはどのようなイメージがあるでしょうか?ひょっとしたら「地味」、「楽そう」といったイメージを持つ人が居るかもしれません。ですが我が校の卓球部はそのようなものではありません。1人1人が明確な目標を持ち、日々自分を追い込みながら練習に臨んでいます。また顧問の先生も非常に協力的です。試合が終わるごとに的確な課題を教えてくれ、それの改善に向けた練習なども考えてくれます。さらに試合当日の朝は朝早くから卓球場を開けてくれ朝練をさせてくれます。このように我々卓球部は日々目標達成の為顧問の先生と一致団結して頑張っています。もし興味があったらぜひ1度卓球場に来てみて下さい。
バスケットボール部

名古屋高校バスケ部は、3号館2階アリーナにて、月曜日以外の放課後と休日に、長門先生と浜島先生を顧問の先生として、チーム名に『Red Sharks』を掲げ、心をひとつに、県ベスト4という憧憬に向け、日々活動しています。部員は17人と他の部や他校のチームに比べて少ないですが、その分個々の自主性が要求され、1人がチームに齎す影響が大きいです。練習は厳しいものもありますが、お互いに励まし合い頑張っています。部員は、学年や出身中学の隔たり無く仲良くし、直向きに努力しています。悪辣な人は誰一人いません。練習の中で、これからの人生をステップアップさせ、自分の能力を開花できるマインドを学べます。目標に向け謙虚に一途に頑張り、切磋琢磨できる、『赤いサメ』のような勢いを持った選手の入部を待ってます!
バレーボール部

僕たちバレーボール部は高山スポーツセンターで活動しています。平日は主に練習、週末は練習試合を中心に活動しています。僕たちバレー部の目標は県大会出場です。目標を達成するべく、全員で一生懸命練習に取り組んでいます。バレーボールの魅力はなんといっても仲間と協力して点を取るということです。それはまさに青春です。必死にボールを追いかけて点をもぎ取ったときの喜びは何物にも代え難いものです。僕たちバレー部は高校からバレーを始めた人も多く、部員の過半数を占めます。自分も高校からバレーを始めましたが、バレーボールはとても楽しいスポーツで、僕の高校生活に欠かせないものとなっています。可愛いマネージャーはいませんが、全員で男らしく熱く活動しています!少しでも興味のある人は一度覗きに来てください。
ハンドボール部

皆さん、ハンドボールというスポーツをご存知ですか?ハンドボールは名前の通り、手を使ってボールをシュートします。ハンドボールは『走る・投げる・跳ぶ』の3要素が揃ったスポーツです。言うなればサッカーとバスケットボールを足して2で割ったようなものです。しかし、こんなハンドボールはドリブル・シュート・フェイントなどの力強いたくみな動き、人とボールの素早い動き、それに連動するチームプレーの優雅さを体感できる素晴らしいスポーツです。ぜひみんなで熱くなりましょう!!
水泳部【水球ブロック】

私たち名古屋高校水球部はインターハイ・国体出場を目指して日々先生方の熱い指導のもと仲間と切磋琢磨して高め合っています。練習には学校のプール以外にも日本ガイシと口論義の深さ2m以上あるプールを使い、学校のプールではできない練習ができます。名古屋高校水球部には多くのOBの方々が日々の練習に協力してくれることもあり、常に高い意識を持ち、新しい発見が得られる部活です。また、日本では水球というスポーツ自体がマイナーということもあり水球関係者の方々との接点が多くコミュニケーションが取りやすいのも魅力の一つです。そのような上下のつながりからも、水球だけでなく挨拶や礼儀なども大切にしている部活です。水球は仲間と共に掴み取った1点の達成感や勝利の喜びを味わえるスポーツです。みなさんも水球に一度触れてみませんか?
水泳部【競泳ブロック】

僕たち水泳部は19人の部員で日々練習に励んでいます。功績として団体戦では名古屋北地区で毎年優勝しており、個人では県大会の決勝の場で戦える選手から、全国レベルの選手もいます。練習は週6日で、水曜日は泳ぐ前に陸トレ、木曜日には練習後に筋トレなど日々陸と水中でハードなトレーニングを行っています。ですが、部員全体で声を掛け合い、楽しい雰囲気で練習ができています。そして、伊藤先生や川嶋先生のご指導のもと日々練習を行い各々の目標に向かって練習をしています。そして先生方をはじめとし、自分たちは多くの人に支えられていることを忘れず、自分たちの「個性」を日々伸ばして、部活動の短い時間を大切にして頑張っていきます。
ソフトボール部

県大会ベスト8の僕たちソフトボール部は現在全国大会を目指して、月と木は河川敷で水と土は学校のグラウンドで日々練習しています。ソフトボールは野球と比べるとマイナーなイメージを持っている人も多いと思います。しかし、最近でいえば東京オリンピック2020では女子ソフトボールは金メダルを獲得したり男子日本ソフトボールは世界ランキング1位になったりしています。また、数年前まで史上初のソフトボール出身のプロ野球選手が日本ハムに在籍していたなどソフトボールは徐々に脚光を浴び始めています。ほぼ初心者しかいませんので、一度体験で来てみてください。
軟式野球部
高校軟式野球部は、松村先生、市川先生、湯澤先生を顧問に、新三年生二名、新二年生二十名で活動しています。主に河川敷の大幸グラウンド、南グラウンドを活動場所とし、活動予定は水曜日休みの平日四日、土日は試合や練習となっています。新二年生のほとんどが初心者ですが、日々切磋琢磨し、試合を行えるまでに成長しました。謳い文句のように聞こえますが、初心者だった人でも内外野問わずレギュラーになっていますので本当に初心者でも差し障りないです。「勉強しながら野球もしたい人」 「野球を楽しみたい人」にはとてもお勧めです。体験入部は「グローブ」「帽子」「体操服」があれば活動日ならいつでも来てもらって構いません。是非とも体験入部だけでも来てみて下さい。
柔道部
僕たち柔道部は木曜日と日曜日以外に柔道場で練習をしています。部員はあまり多くはありませんが、皆で教えあって日々練習をしています。先輩後輩関係なく皆が仲良く練習できているのがこの部活のいい所だと思います。今年度誰一人大きな怪我などせず安全に楽しく部活動を行うことができました。また、愛知県警の方に名古屋高校に来て頂き柔道を教えていただいています。今年度は地区大会4位で終わりましたがさらに上位を目指して頑張っています。また柔道を始めてやる人や学校の授業でやっただけの人も努力すれば強くなり、黒帯をとることができます。練習は決して楽ではありませんが上級生が優しく教えてくれるので柔道に興味のある方、やったことがある人はぜひ遊びに来てください。
空手道部
僕達空手道部は毎週月曜日から土曜日にチャペル下にある道場で練習をしています。当部活では伝統派空手の組手と形を学ぶことができます。空手を経験したことのない人でも日々練習を重ねればすぐに上達し、試合に出るチャンスも十分にあります。実際に現在部員の多くが空手未経験者で、先生方や先輩方の優しい指導により楽しく空手を学ぶことができています。経験者の人も今ある能力をより高いレベルへ向上させて、試合での勝利を目標にして練習を積んでいきます。また勉強との両立もしっかりと取っており、塾などがある場合は火曜日・木曜日の練習は休み、他の曜日に力を注ぐようにすることもできます。空手を学んで強くなりたい、など色々な動機に関わらず入部・体験入部希望者はチャペル下の道場もしくは図書館にいらっしゃる杉原先生まで直接お越しください!
剣道部
僕たち剣道部は、全国選抜大会、インターハイ出場を目標に日々の稽古で切磋琢磨し合っています。剣道には、「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」という言葉があります。僕たち剣道部はただ剣道が強くなるのではなく、剣道が成長するとともに日々の生活や人間性など、人として成長するということも重要視して活動しています。また先生方はとても熱く、いろいろな学校と練習試合を組んでくださり、時には他県の強豪校や大学生と練習試合することもあります。また、普段の稽古では限られた時間でどのような稽古をして、どのように強くなるかを研究してくださり、その結果一つの目標である、全国選抜大会に出場することができました。これからも敬神愛人の精神を忘れずに自分達の目標へと向かって日々精進していきます。
弓道部
私たち弓道部は、ナゴヤドームの横にある東スポーツセンターで講師の河野先生、一般の方々のご指導のもと、練習に励んでいます。練習日は毎週火、水、金曜日です。弓道部は他の武道と同じく、人を殺しうる道具を使います。そのため全員が細心の注意を払う必要があります。しかし、普段は大変和やかな雰囲気で活動しています。一年生は初段の取得を、2年生は一年生の指導や大会で結果を出すことを目標に日々精進しています。弓道は他のスポーツとは違い、高校から始める人がほとんどです。故にスタートラインが同じで、学友と競い合い、楽しむことができます。さらに、活動内容が他の部活と比べて比較的軽いので、文武の両立を目指すことができます。学校外ではありますが、いつでも見学可能なので、是非一度見に来てください。
ゴルフ部
私たちゴルフ部は楽しく活動し、一人一人が明確な目標を持って、上手くなることをモットーにしています。
ゴルフ部の活動場所は、屋上の打撃練習場(6打席)が中心で、月・火・木曜日に打撃練習・パター練習、筋力・体幹トレーニングをしています。土・日曜日は、基本的には試合・自主練習などです。夏には中学ゴルフ部との合同合宿もあり、日々精進しています。
年間を通して、試合の数は多くありませんが、季節ごとに大きな大会があります。その試合に出場し結果を出すため、一生懸命練習しています。
ゴルフに馴染みのない人が多いと思いますが、経験者も未経験者も楽しく上手くなることができます。だから、ゴルフの経験者はもちろん、未経験者も是非ゴルフ部に入部して、一緒に楽しく活動しましょう!
文化部
文学部
だいたい、この字数でこの部活の紹介なんて無理ですよ。え、文学部の腕の見せ所だろ?ならいっそ、十七音くらいまで短くしましょうよ。うちの部は、愛媛県の松山で毎年開催される俳句甲子園の全校句大会に出場してますから、大得意です。どんな大会かわからない?なら一回出場してみましょう。え?俳句とか古い?なら小説がお勧めです。この部には、自分の小説を業者に回して綺麗な装丁の本にしている人もいます。なるほど、受験があるから、文芸なんかやってられない?侮ることなかれ。江戸時代の本物の和本に触れて、研究する、古典研究会というものもあります。歴史好きにはたまらないと思いますが、論文を書く力とか受験に役立つ力も身に付きますよ。とにかく字数が少なすぎます。興味があったら、水野大雅先生を訪ねてみてください。
演劇部
狂言や、現代劇、朗読やラジオドラマなどにチャレンジしており、裏方のみを担当することもできます。コンクールに応募していくので、本番前は集中的に活動しますが、普段はチャペルなどで週に1回、兼部も歓迎で気軽に参加できる部です。
狂言は、本物の狂言師にもコーチをお願いしています。立ち方や歌い方や舞など、未経験から丁寧に教えてもらえます。現代劇では、全国学生オンライン演劇祭で入賞したため、そのHPで動画を是非観てほしいです。声優としてだけの参加もできますし、演技をしなくても、動画や音声の編集で作品に関わることもできます。脚本担当の作家も募集しています。狂言は佐藤先生、現代劇は藤田先生が主に担当なので、作品だけでも観てみたい人や、自分の特技がどこかに生かせるか興味のある人は、是非話を聞きに行ってください。
美術部
美術部では基本的にデッサンをして基礎画力を上げていきます。デッサンをする事で明暗の理解力や空間把握能力を得ることができ、それは作品作りに限らず様々な事に役立つスキルになります。二〇二一年度は新型コロナウイルスの影響で文化祭が中止になり、活動自体が大幅に減縮しました。部活が中止になるなか日々の過ごし方は部員によって様々でしたが、全員に共通して言えるのは、この一年が美術部員にとって自分の「好き」なものを見つける一年になったのではということです。好きな食べ物にしろ花にしろ、作品を作る上でなにかお気に入りのモチーフを持つことは大事です。今年が吸収の一年だとしたら、来年は放出の一年になると思います。この一年で見つけた沢山の「好き」を、作品に落とし込んでいきます。
オーケストラ部
みなさんこんにちは、オーケストラ部です。オーケストラ部は現在、部員約20人とオーケストラにしては少し少なめですが、皆仲良く練習に励んでいます。活動日程は月〜金の5日ですが、基本的に月曜、木曜にある全体練習以外は自主練習となるので、部活にあまり時間を割きづらい方も安心して入部することができます。では、何のために活動するのかというと、3月末にある定期演奏会という大舞台のために一年間かけて練習します。また、オーケストラ部は初心者で始めた人がほとんどで、中には楽譜の読み方もままならないという部員もいましたが、一〜二年続けると楽器の腕もかなり上がってきて幅広く演奏できる生徒がほとんどです。オーケストラ部は無理なく続けることがモットーなので、忙しい方も是非中学音楽室に体験入部に来ていただけると嬉しいです。
吹奏楽部
僕たち吹奏楽部は中高合同36名で活動していて、活動日は月水木金土の週5日です。
この部活の特徴としては、個性的な部員がとても多いことです。そして、親切な人ばかりなのですぐに気の合う仲間ができると思います。去年のコンクールでは難しい曲に挑戦し、惜しくも金賞には届きませんでしたがとてもいい経験を得ることができました。今は新しいメンバーを新たに加え、去年のリベンジを果たすべく練習に取り組んでいます。今いる部員の大半は最初、楽器経験のない初心者の状態から始めているので未経験の人でも大歓迎です。先輩後輩の間での繋がりも強いので、困った時でも安心して相談できます。興味のある方はぜひ3階高校音楽室で待っています!
写真部
写真部は高山ホールにて毎週火曜日に活動しています。現在コロナウイルスにより積極的に校外での活動ができず、部長も写真部が従来どのような活動をしていたのか、直接は知らない状態です。しかし写真部は存続し、コロナ禍に対応した活動を行っています。現在は部室でプライベートで撮った写真などの披露会か校内や他の部活動の写真を撮りに行くときが多く、感染症が落ち着いている時などはときどき校外での活動も行っています。カメラの専門的な知識などが必要そうで不安になるかもしれませんが、写真部では写真を撮ったことがない人でも歓迎しています。スマートフォンで撮影活動に参加することも可能で学校配布のiPadで参加している部員もいます。撮影のコツや編集の仕方を教えてもらう経験を通して写真の世界に興味を持ってくれたらと思います。
生物部
生物部は、大地の恵みに感謝して、中高生共に野菜を生育しています。普段見かける野菜からあまり見かけないような野菜まで、畑で栽培可能な限り試しています。普段口にする野菜がどのような過程を辿っているのか成長とともに知ることが出来ます。野菜は無農薬で育てるために日々課題にぶつかり、手探りの栽培は時として、困難を解決する力を引き出すでしょう。コロナ禍の前までは、復活祭という豚汁を配給する行事がありました。今はできませんが、野菜栽培のアプローチを柔軟に試すことができるのではないでしょうか。このように試行錯誤をしながら野菜を育て、来たる収穫祭の復活の時に日々備えています。畑の知識は少しずつ貯めていけば良いので必要はありません。ぜひ興味がありましたらチャペル裏の畑にお越しください。
鉄道研究部
こんにちは、鉄道研究部です。この部活は主にオープンキャンパスや、文化祭へ向けて模型の製作を行っています。また他にも、部員同士での旅行、車両基地の見学、外部での鉄道イベントにも参加しています。この部活には、撮り鉄や乗り鉄、音鉄などの鉄道ファンをはじめ、バス、航空機、ミリタリー、パソコン、野球などが好きな部員がいて、どんな趣味を持っている方でも入りやすい部活です!どんな方でも大歓迎!活動は、月1回の部会を中心にクラブハウス16号室と5Eで活動しています。兼部もしやすい部活です!興味のある方は5Eに出発進行!
人文・社会科学研究部【ディベート部門】
人文・社会科学研究部ディベート部門は毎週木曜日、終礼後から18時まで図書館のラーニングコモンズ(LC)で活動しています。大会前は毎日になります。ここでは主にディベートをやっています。ディベートとは、あるテーマについて肯定側(賛成)否定側(反対)に分かれて意見をぶつけあうものです。普段は部内戦や大会に向けての準備をしています。また、オンラインで強豪校と練習試合をすることもあります。前年度は全国大会でベスト8という結果を残しました。活動場所のLCには電子黒板、ホワイトボードなどがあり、探究活動の拠点となっています。まだまだ部員が少ないため、すぐに試合に出て経験を積むことができます。少しでもディベートに興味を持ったならば、図書館1階のLCに来てみてください。
人文・社会科学研究部【模擬国連部門】
こんにちは!人文社会科学研究部模擬国連部門です!突然ですが,模擬国連と聞いて何を思い浮かべますか?皆さんはクラスで決めごとをした経験があると思いますが、本物の国連は、それに例えるならば、その『決めごと』が『国際問題』,議論するのが『各国政府の大使』です。ところが模擬国連は、国際問題を議論するのは僕たちであり、それこそがこの活動の醍醐味なのです!さらにこの活動は、僕たちに高いレベルでの社会科、英語の知識を要求するため、皆さんの成績UPにもつながり、入試で役立つこと間違いなしです!他にも、灘、海陽学園、西大和などの優秀な生徒さんとの交流や、大使としての礼儀、国際問題を調べていく楽しさ……。など、この部活には魅力がいっぱいです!ぜひ、人文社会科学研究部模擬国連部門へ!
人文・社会科学研究部【減災チーム】
私たち減災チームは、「助かるひとから助ける人へ」をモットーにし、知る・伝える・つながる・体験する。ツメを活動の柱としてしています。活動としては、主に減災や災害などへの知識を深めるために調べ学習をしたり、発表の練習をしたり、災害に関係ある場所に行ったり、二日かけて行う避難所体験などをしています。部としては次のような実績を残しています。・信州総文祭2018(全国大会)出場・愛知県高等学校文化部連盟県大会ボランティア部門優秀賞獲得・SGH甲子園プレゼンテーション部門(全国大会)二年連続出場・NHK名古屋放送局制作「まるっと」に生放送で出演・防災甲子園入賞等です。活動日時は金曜日の12時50分からで、図書室のラーニングコモンズで活動しています。興味のある人は、図書室の杉原辰雄先生か生活指導室の水野大雅先生を訪ねてください。そこに入りにくいなと思ったら毎週金曜日の12時50分から図書室のラーニングコモンズでミーティングをやっているのでそこを訪ねてください。減災に興味がある皆さん、ない皆さんもぜひ減災チームに来てください!
地球科学部
天文・地質のボランティアと調査・観測をもとにした研究を行っているクラブです。
コロナ禍で,例年5回程度実施する一般向け天体観望会が実施できていません。出張プラネタリウム公演・観望会も中止になっています。望遠鏡を扱い天体を見せる技術を密かにみがいています。また,地質巡検や地質標本の整理なども実施しています。
文化祭代替企画「文化発表週間」では「天文台公開―昼間でも星を見ようー」を実施しました。天文台の25cm屈折望遠鏡にwebカメラを取り付けて金星などの昼間でも見える天体をモニター越しに見ていただくか過去の動画を見ていただきました。
2021年度の県高文連自然科学専門部研究発表会には「細い金星チャレンジ2022」という題での発表をエントリーしました。関心をもった人は,是非地球科学部で活動しましょう。
新聞部
新聞部は、部員と協力して、各自でやる仕事を分担して新聞を作り上げるという部活です。具体的にどのような活動をするのかについては、取材をするための内容やその内容を誰に聞くのかについてを考えます。取材した内容を、記事として貼るために、まとめ上げて、その記事を新聞として仕上げる、という事を主に行います。基本的には、1学期に新聞を1・2枚、遅くても1学期に新聞を一枚完成させるという進行具合なので、気軽に来てもらえると嬉しいです。普段は高校職員室に週に1・2回集まって、進行具合や打ち合わせを行います。主に火曜日と水曜日に集まる事が多いので、興味がある方はぜひその時にいらしてください。部員は中学生から高校生まで誰でも歓迎です、顧問の先生は佐藤和道先生です。
囲碁将棋部
コロナ禍でなかなか活動が制限されている囲碁将棋部です。そのため,ここ最近は試合の出場機会も少なくなりました。しかし,それでも囲碁将棋に対する「愛」は心に勢いよく燃えています(見た目からは分からないかもしれませんが)。男子校でインドアの部活となると,暗いイメージを持つ人がいるかもしれませんが,先輩後輩分け隔てなく楽しくにこやかに活動している部活です。そして何より意外と体力を必要とする部活です。かつてはその体力養成に,顧問の独断と偏見で活動前にグラウンドを走っていたとか・・・(最近顧問が走りたいと不穏な発言があったとかなかったとか)。
初心者から経験者まで,楽しく気分転換に囲碁将棋に取り組みたい人は,ぜひ部室の扉を叩いて下さい。顧問の柳沢先生はなかなかの棋力,安藤先生が得意なのは盤外戦です。
JRC部(青少年赤十字)
JRC部のJRCはJunior Red Cross青年赤十字の頭文字を取った名前で主にボランティア活動や、募金活動を行っています。今年は生徒会主催の医療従事者に向けた募金活動に参加し、赤十字についてより理解を深めるために勉強会を実施しました。近年は新型コロナウイルスの影響で、文化祭での献血の実施や、その他精力的な活動が行えていませんが、例年では街頭募金や清掃活動、イベントの手伝いを行なっています。また、一部の部員は日本赤十字社主催のリーダーシップ・トレーニング・センターに参加したり、愛知県青少年赤十字の実行委員と機関紙委員を務め、他校の生徒達と議論をし、交流を深めよりよい社会のために従事しています。ボランティア活動に興味がある方や、他校の生徒と交流を深めたい方は是非一度JRC部を訪れてみてください。心よりお待ちしております。
クイズ研究会
私達クイズ研究会はCJQL(中部学生クイズ連盟)に加盟しており、「NaSQA」(Nagoya Senior school Quiz Association)という名称で対外的にも活動しています。活動内容としては、高校生クイズやCJQL等主催の大会、他校クイズ研究会が開催する例会に向けて、早押しクイズや作問を行っています。また、本番さながらの部内大会も開かれています。
昨年は新型コロナウイルスの影響で大規模な大会が殆ど開催されませんでしたが、社会情勢が快方に向かったこともあり、少しずつですが大会に参加出来るようになってきました。競技クイズは決して堅苦しい物ではありません。ぜひ一度早押しボタンを押しに来てみて下さい。私達と共に天地万物の知識を手に入れましょう!
